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市進HD(4645)が底堅い、生徒数好調で第2四半期予想を上方修正

 市進ホールディングス(4645)が底堅い。同社は12日の取引終了後、19年2月期の第2四半期累計(3~8月)連結業績予想の修正を発表、売上高を78億7500万円から79億1000万円(前年同期比4.7%増)へ、営業損益を9200万円の赤字から4500万円の黒字(前年同期3600万円の赤字)へ、最終損益を1億9300万円の赤字から5500万円の赤字(同3億400万円の黒字)へ上方修正した。市進学院の小学生の生徒数や、個別指導の個太郎塾の生徒数が好調に推移していることに加え、人材の適正配置を図るなど経費統制が計画以上に進んだことなどが寄与している。

by 株価チャート「ストチャ」

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