東証2|企業速報 証券市場新聞

石油関連株が軒並み売られる、原油先物1カ月ぶり安値

出光興産(5019)、国際石油開発帝石(1605)など石油元売りや資源開発の石油関連株が軒並み売られ、業種別騰落率で石油・石炭製品が下落率トップとなっている。前日のWTI原油先物価格が2.17ドル安の1バレル69.75ドルと約1カ月ぶりの安値を付けたことで、売りが優勢になった。米エネルギー情報局が発表した週間石油在庫が4週連続で増加しており、需給緩和観測が強まっていいるという。

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