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小松ウオール(7949)が反発、第2四半期42.8%営業増益を好感

 小松ウオール工業(7949)が反発。同社は23日の取引終了後、19年3月期第2四半期累計(4~9月)の単体決算を発表、売上高は151億3900万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は8億3400万円(同42.8%増)、純利益は5億3600万円(同35.6%増)と大幅な増益だったことが好感された。業務効率化など生産性の向上が利益を押し上げている。
 通期は売上高342億円(前期比7.8%増)、営業利益26億円(同12.9%増)、純利益18億円(同11.2%増)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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