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NTTドコモ(9437)が急落で安値、料金値下げ意向を嫌気

 NTTドコモ(9437)が急落、年初来安値を更新した。同社は31日、現行の料金プランを見直し、2019年4~6月に2~4割程度値下げを行うと発表したことが嫌気された。菅官房長官の携帯電話料金は高過ぎるとの発言を考慮したもののようだが、これにより来期の営業減益への懸念が高まっている。同時に19年3月期の連結業績予想の修正を発表。営業収益を4兆7900億円から4兆8600億円(前期比2.1%増)へ、純利益を6950億円から6700億円(同15.3%減)へ修正、営業利益は9900億円(同0.3%増)で据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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