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青山商(8219)が続伸、災害損失で第2四半期利益予想下方修正も織り込み済み

 青山商事(8219)が続伸。同社は6日の取引終了後、19年3月期の第2四半期累計(4~9月)連結業績予想の修正を発表。売上高を1106億円から1051億9200万円(前年同期比3.0%減)へ、営業利益を27億円から10億6100万円(同70.1%減)へ、最終損益を14億円の黒字から1億2300万円の赤字(前年同期19億9500万円の黒字)へ修正した。特別損失として、営業店や商品センターの浸水被害を災害損失として計上したことなどが利益を圧迫しているが悪材料は織り込み済みとなっている。

by 株価チャート「ストチャ」

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