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大泉製(6618)が反発、2次電池用増加で第2四半期予想を上方修正

 大泉製作所(6618)が反発。同社は12日の取引終了後、19年3月期の第2四半期累計(4~9月)連結業績予想の修正を発表。売上高を62億400万円から63億1700万円(前年同期比3.1%増)へ、営業利益を3億2900万円から4億100万円(同21.5%増)へ、純利益を1億8000万円から3億2500万円(同54.8%増)へ上方修正した。自動車部品事業分野では既存品増産に加え、引き続き電動化の中で2次電池用が増加となったこと、空調・カスタム部品事業分野では日系空調メーカーのASEAN地区増等により前回予測を上回る見込み。

by 株価チャート「ストチャ」

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