再生医療関連株の一角が大幅高、京大が免疫細胞「キラーT細胞」を作製

 大日本住友製薬(4506)やサンバイオ(4592)など再生医療関連株の一角が大幅高。京都大学iPS細胞研究所のチームがiPS細胞を使ってがんへの攻撃力を高めた免疫細胞「キラーT細胞」を作製したと発表したことが買い手掛かりになった。がん免疫療法の新しい手法につながる可能性があり、京大が保管するiPS細胞を使って、短期間で多くのキラーT細胞を作成、臨床試験の準備を進めるという。

証券市場新聞 ~株式ニュースと相場見通し~

Pocket