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セレス(3696)、マネーパートナーズグループ(8732)がストップ高に買われたほか、インフォテリア(3853)、アイリッジ<3917.T>、ロックオン(3690)、さくらインターネット(3778)、フィスコ(3807)などビットコインなどフィンテック関連に位置づけられる銘柄に買い気が再燃した。
金融とITを組み合わせた「フィンテック」と呼ばれるサービスを促すための改正銀行法が、参院本会議で自民・公明両党などの賛成多数で可決、成立したと伝わったことから、改めてビジネスチャンス拡大へ期待が高まった。銀行や持ち株会社による事業会社への出資制限を緩め、IT企業へ出資しやすくしたほか、仮想通貨に対する国内初の法規制も盛り込んだという。

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