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タカショー(7590)が反落、第3四半期は37.7%営業減益

 タカショー(7590)が反落。同社は26日の取引終了後、19年1月期第3四半期累計(1月21日~10月20日)の連結決算を発表。売上高は137億7000万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は3億6000万円(同37.7%減)、純利益は1億700万円(同55.1%減)と大幅な減益だった。為替変動による売上原価の上昇や、販売費及び一般管理費において販売力および生産量増加に向けた人材の採用や運賃の高騰の影響がでている。
 通期は売上高184億9000万円(前期比5.7%増)、営業利益4億5700万円(同24.8%減)、純利益2億7300万円(同19.6%増)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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