アズワン(7476)が3連騰、井内卓嗣社長は攻めの経営に意欲

アズワン(7476)が3連騰。同社は11月27日に大阪市西区の本社で決算説明会を開催、井内卓嗣社長は「利益率向上への取り組みが表面化している。M&Aや提携なども進めており、研究室のトータルソリューションプロバイダーを目指す」と攻めの経営に意欲を見せた。 19年3月期の第2四半期累計(4~9月)は売上高307億8600万円(前年同期比10.3%増)、営業利益34億8700万円(同18.5%増)と大幅な増収増益を達成している。各部門とも好調で、新たに傘下に収めたトライアンフ21も粗利益率の向上に貢献している。通期は売上高は658億5000万円(同8.0%増)、営業利益は75億2000万円(同14.0%増)を見込む。急成長のeコマースはディーラー向けの「Wave」稼働で中規模ユーザーを開拓、自動化・ロボット化率70%の新関東工場の2020年稼働や同社が4.7%出資のHIROTSUバイオサイエンスとの連携も進める。

by 株価チャート「ストチャ」

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