国際帝石が続伸、法人税など戻入れと三菱重工と共同検討覚書締結を材料視

国際石開帝石(1605)が続伸。25日取引終了後、16年3月期にに見積り計上していた過年度法人税などが想定を下回っていたため、差額分を17年3月期に計上、最終利益が50億円程度増加すると発表したことが好感された。
併せて三菱重工業(7011)とエネルギー分野の技術課題解決に向けて共同で検討すると発表。覚書を結びIoTやロボットテクノロジー活用による石油ガス生産操業の効率化などを進めていくことも材料視された。

証券市場新聞

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