企業速報 海運株が軒並み高、米中貿易摩擦懸念後退で買戻し 2018年12月3日 14:28 株式市場新聞 ログインして保存0 海運株が軒並み高、米中貿易摩擦懸念後退で買戻し 日本郵船(9101)、商船三井(9104)の大手をはじめ海運株が軒並み高、業種別値上がり率トップに立った。米中首脳会談では米国が中国に対し追加関税の発動を90日間猶予、米中貿易摩擦懸念が後退したことで、買い戻しや押し目買いが優勢になった。ドル建て決済の海運にとって為替が円安方向に振れていることもフォローになっている。 株式ニュースと話題の銘柄 限定銘柄情報が満載!「証券市場新聞 公式メールマガジン 高野恭壽の株式情報これでどや! この記事をシェア X でポスト Facebook LINE ログインして保存0 本記事は情報提供を目的としたもので、投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終決定はご自身の判断でお願いいたします。 ‹ ロコンド(3558)が急反落、EC受注高最高更新も利益確定売り 個別物色の拡がりを期待【記者の視点】 ›