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ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)が急反落。東京証券取引所が31日の売買分から信用取引に関する臨時措置を実施したことで、買い手控えられ値を崩した。
東証は信用取引の委託保証金率を30%から50%以上(うち現金20%以上)に引き上げ、日証金も貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を30%から50%(うち現金を20%)に引き上げた。
同社株は豊通エレクトロニクスとIPSL(Image Processing Shader Library)を共同開発したと発表したことをきっかけに人気化、前日に年初来高値4450円をつけていた。

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