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ファーストリテ(9983)が反発、国内12月既存店5.2%増から回復期待

 ファーストリテイリング(9983)が反発。同社は10日取引終了後、19年8月期の第1四半期(2018年9月~11月)連結決算を発表。売上収益は6444億6600万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は1046億6500万円(同8.1%減)、純利益は734億7600万円(同6.4%減)と減益だったが、同時に発表した12月の国内ユニクロ既存店が前年同月比5.2%増となったことから回復期待が高まっている。
通期は売上収益2兆3000億円(前期比8.0%増)、営業利益2700億円(同14.3%増)、純利益1650億円(同6.6%増)と従来見通しを据え置いた。

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