ファインデックス(3649)が反発、健診施設向け視線分析型視野計を販売

ファインデックス(3649)が反発。同社は25日の取引終了後、「視線分析型視野計ゲイズアナライジングペリメーター GAP-screener(GAP-screener)」を健診施設や人間ドックを行う医療機関を中心に販売を開始すると発表した。GAP-screenerは、愛媛大学工学部のシーズと京都大学医学部との共同研究によって生み出された新しい視野計。ヘッドマウント型で検査時に暗室や大きな設置スペースを必要としないことから、検査を実施する施設側の負担を軽減。また、検査時にボタンを押すことなく自動で両眼同時に検査が行えるため、被検者側の負担も軽減できるという。

by 株価チャート「ストチャ」

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