ファーマF(2929)が続騰、共同研究契約一時金で19年7月期利益予想を上方修正

 ファーマフーズ(2929)が続騰。同社は11日の取引終了後、19年7月期の連結業績予想の修正を発表。売上高は101億円(前期比27.2%増)で据え置いたが、営業利益を3億9000万円から5億1000万円(同72.3%増)へ、純利益を3億2000万円から3億4000万円(同8.6%増)へ上方修正した。バイオメディカル事業においては、田辺三菱製薬(4508)と自己免疫疾患治療をめざした抗体医薬に関する共同研究を行っており、この共同研究契約締結により、契約一時金を得ている。

by 株価チャート「ストチャ」

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