オンコリス(4588)が急反発し連日の最高値、OBP‐301とPD‐1抗体併用治験中間成績を米癌学会で発表

 オンコリスバイオファーマ(4588)が急反発、一時ストップ高まで買われ、連日で上場来高値を更新した。この日、3月29日から4月3日までアトランタで開催される米国癌学会議で進行性及び転移性各種固形がんを対象としたテロメライシン(OBP‐301)と抗PD‐1抗体ペムブロリズマブ併用医師主導治験の中間成績が発表されることを明らかにした。OBP‐301とPD‐1抗体ペムブロリズマブ併用投与した時の安全性や忍容性、副次的な有効性などの評価検討を行う初めての臨床試験で、治験の結果へ期待が高まった。

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