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KTK(3035)が反落、第2四半期売上高を81億9100万円へ下方修正

 ケイティケイ(3035)が反落。同社は27日の取引終了後、19年8月期の第2四半期累計(18年9月~19年2月)連結業績予想の修正を発表。売上高を81億9500万円から81億9100万円(前年同期比1.8%減)へ、営業利益を1億1900万円から1億7500万円(同19.0%増)へ、純利益を8100万円から1億3300万円(同9.9%増)へ修正した。グループ全体の営業効率アップと営業量拡大によりカバーし、原材料費の見直しによる製造コストの削減の他、調達コストの削減、経費の削減など、様々な施策を強力に推進したことが利益を押し上げたが、連結子会社の青雲クラウンの主要顧客倒産による減少が収益を圧迫している。

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