メディシノバ(4875)が一時S高、MN‐166の進行型MSを適応とするフェーズ2b臨床治験で好結果

メディシノバ・インク(4875)が急伸、一時ストップ高まで買われた。この日立ち合い開始前、MN‐166(イブジラスト)の進行型多発性硬化症(進行型MS)を適応とするSPRINT‐MSフェーズ2b臨床治験のサブグループ解析結果について、身体障害進行リスクを減少させる効果は、再発を伴わない二次性進行型MSのサブグループにおいて最も強い傾向がみられたと発表したことが好感された。再発を伴わない二次性進行型MS患者の長期治療に対して米国食品医薬品局(FDA)から承認された薬はまだないため、治療薬領域には大きな市場機会があるとしている。

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