企業|企業速報 証券市場新聞

くらコーポレーション(2695)が5連騰、一時前日比250円高の6080円まで買われ連日の年初来高値。円高で輸出関連を中心に幅広い銘柄が売られるなかで関西を地盤にロードサイド型の回転ずし店「くら寿司」で躍進する同社にディフェンシブ的な買いが集中している。人気寿司ネタの「ふぐ」「かに」「サーモン」「熟成まぐろ」「うなぎ」の極上ネタを提供するフェアを毎月実施、「シャリカレー」など従来の発想を超えたサイドメニユーも好調で今16年10月期は第四半期(15年11月~16年4月)の営業利益で35億5400万円(前年同期比27.7%増)を計上、進捗状況から通期予想の60億8000万円(前期比3.5%増)が上ブレ期待も高まるところだ。
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