イワキ(8095)が一段高、新規原料医薬品大幅伸長で第1四半期は6.3倍営業増益

 イワキ(8095)が一段高。同社は12日の取引終了後、19年11月期の第1四半期(18年12月~19年2月)連結決算を発表。売上高は147億5500万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は5億600万円(同6.3倍)、純利益は3億4900万円(同7.6倍)と大幅な増益を好感した。新規原料医薬品として消化器系・脳血栓症原薬が大幅に伸長し、自社製造の抗アレルギー剤や受託の電子・機能性材料の製品も貢献している。
 通期は売上高630億円(前期比4.9%増)、営業利益20億円(同8.2%増)、純利益15億5000万円(同9.6%増)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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