企業|企業速報 証券市場新聞

日本ラッド(4736)が急反落、午後1時45分現在、東証全市場で値下がり率トップとなっている。全般急落地合いのなか、東証と日証金がこの日売買分から信用取引と貸借取引の規制を強化したことで、下値に買いが入らず値を崩した。
東証は委託保証金率を現行の50%以上(うち現金を20%以上)を70%以上(うち現金を40%以上)、日証金も同じく貸借取引自己取引分の増担保金徴収率を現行の50%(うち現金を20%)を70%(うち現金を40%)に引き上げた。

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