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アルファクスFS(3814)が反落、作業負担増加などで第2四半期予想を下方修正

 アルファクス・フード・システム(3814)が反落。同社は7日の取引終了後、19年9月期の第2四半期累計(18年10月~19年3月)単体業績予想の修正を発表。売上高を12億7000万円から8億6100万円(前年同期比9.7%減)へ、営業利益を1億2800万円から2200万円(同51.1%減)へ、純利益を7900万円から900万円(同60.9%減)へ下方修正した。第1四半期においての前第4四半期受注に伴う、軽減税率対象のシステム立ち上げにおける作業負担の増加、補助金申請手続きの事務作業の遅れによる、サービス開始ズレなどが影響している。

by 株価チャート「ストチャ」

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