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富士ソフト(4749)が反発で高値、第1四半期35.2%営業増益を好感

富士ソフト(4749)が反発、年初来高値を更新した。同社は9日の取引終了後、19年12月期の第1四半期(1~3月)決算を発表。連結売上高で552億1300万円(前年同期比11.6%増)、営業利益39億4400万円(同35.2%増)と大幅な増収増益となったことが好感された。業務効率化をテーマとしたFinTech領域への投資やRPA(ロボットによる業務自動化)の活用等のニーズの高まりを受け受注を拡大、SI事業が好調に推移している。通期は売上高2105億円(前期比3.0%増)、営業利益117億円(同2.6%増)の従来予想を据え置いている。

by 株価チャート「ストチャ」

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