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カネカ(4118)が反落、20年3月期11.0%営業増益も前日の急反発の反動

 カネカ(4118)が反落。同社は14日の取引終了後、20年3月期の業績予想を発表。連結売上高6500憶円(前期比4.7%増)、営業利益400億円(同11.0%増)と2ケタ増益を見込んだが、前日に急反発していた反動で売りが優勢になったようだ。サステイナブル社会の実現に向け「地球環境・エネルギー危機」、「食糧危機」、「健康危機」の三つのクライシスへのソリューション提供に重点を置き、革新的素材の技術開発を通じて、事業ポートフォリオの変革に取り組んでいく。

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