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新日鐵住金(5401)が続伸。全般買い先行でスタートするなか、2017年3月期のコスト削減額を500億円超と、前期実績の400億円から100億円以上積み増すとの報道が支援材料になった。
製鉄所の高炉休止やコークス炉改修に加え、生産設備の歩留まり向上や省エネ対策などに取り組むと伝えており、コスト対策強化による収益改善を期待した買いが下値に入った。

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