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ブイ・テクノロジー(7717)、ワイエイシイ(6298)、日新電機(6641)、SCREENホールディングス(7735)、保土谷化学工業(4112)、平田機工(6258)、住友化学(4005)、出光興産(5019)をはじめ、有機EL関連銘柄が買いを集めた。

「韓国サムスン電子は2016年に8兆ウォン(約7200億円)程度を投じて有機ELパネルの生産設備を拡充する」との報道を受け関連銘柄に買い気が再燃。米アップルもスマートフォンの新機種に有機ELパネルを採用の方向にあるなど、有機EL市場は本格的な拡大期を迎えており、先行して恩恵を受ける設備投資関連銘柄は、受注増による収益拡大期待が高まる状況にある。

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