久光製薬(4530)が反発、疼痛治療剤のがん疼痛国内臨床試験で優位性確認

 久光製薬(4530)が反発。24日取引終了後、経皮吸収型非ステロイド性疼痛治療剤のがん疼痛に対する国内第Ⅲ相比較臨床試験の結果を発表した。有効性の主要評価項目において、本剤投与群のプラセボ投与群に対する統計学的な有意差が認められ、安全性に関しても開発上の問題となる副作用は認められなかったとしており、今年度中の製造販売承認申請を目指すとしている。

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