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神戸物産(3038)が続落、第2四半期21.1%営業増益も利益確定売り

神戸物産(3038)が続落。同社は12日の取引終了後、19年10月期の第2四半期(18年11月~20年4月)決算を発表。連結売上高1445憶2000万円(前年同期比9.9%増)、営業利益93憶2400万円(同21.1%増)と大幅な増益となったが、12日に5230円の高値を付けていることから利益確定売りに押されている。出店では西日本エリアを中心に出店が進み、2月には店舗が無かった大分県にも出店。商品戦略では、国内グループ工場や自社輸入商品等の増強を図っている。
 通期は売上高2819憶円(前期比5.5%増)、営業利益165億円(同4.9%増)と従来予想を据え置いている。

by 株価チャート「ストチャ」

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