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バイク王(3377)が底堅い、第2四半期は1億1500万円の営業黒字

バイク王&カンパニー(3377)が底堅い。同社は4日の取引終了後、19年11月期の第2四半期累計(18年12~5月)決算を発表、売上高で101億1200万円(前年同期比4.3%増)、営業損益で1億1500万円の黒字(前年同期2700万円の赤字)となった。高収益車輌への対応時間を確保するための仕入業務オペレーションの継続的な強化、繁忙期における人員体制の見直しに加え、WEBを中心とした効果的な広告展開とともにマスメディアの媒体構成の最適化を図りながらバイク王を想起させる広告宣伝活動を推進した。
通期は売上高202億円(前期比1.4%増)、営業利益1億3000万円(同97.2%増)と従来予想を据え置いている。

by 株価チャート「ストチャ」

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