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京進(4735)が急反落、M&A関連費用負担で前5月期下振れ着地

 京進(4735)が急反落。8日引け後に発表した19年5月期の連結決算は、売上高は前回予想の193億5900万円を上回り、201億5100万円(前の期比12.4%増)で着地したものの、営業利益は前回の5億5000万円を下回り3億2800万円(同19.6%減)と2ケタ超の減益で着地したことが嫌気された。語学関連事業のM&Aにより売り上げは拡大したが、手数料、のれん償却負担が利益を圧迫した。期末一括配当を9円36銭から18円31銭(前の期9円28銭)へ大幅に引き上げたが、反応は限定的。

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