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ガーラ(4777)がストップ安の345円売り気配。27日取引終了後に東京証券取引所が同社が上場廃止の猶予期間に入ったと発表したことで、見切売りが殺到した。
27日、同社が提出した有価証券報告書で、13年3月期から16年3月期まで4期連続して営業利益と営業キャッシュ・フローの額がマイナスの状態となったことから、上場廃止基準にかかる猶予期間入りとなった。17年3月期も営業利益と営業キャッシュ・フローがマイナスになった場合は上場廃止となる。

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