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カルナバイオ(4572)が急反落、新株予約権発行で希薄化と需給圧迫を警戒

 カルナバイオサイエンス(4572)が急反落。11日取引終了後、メリルリンチ日本証券を割当先として、行使価額修正条項付新株予約権を発行すると発表したことで、希薄化と需給圧迫を警戒した売りに押された。当初行使価格は2805円、潜在株式数は162万5000株で、希薄化率は最大で15.01%となる。差引手取概算45億5600万円は開発化合物の前臨床試験や新規パイプラインの創薬と導入などに充てる。

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