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ナガワ(9663)が反落、第1四半期10.2%営業減益を嫌気

ナガワ(9663)が反落。同社は22日の取引終了後、20年3月期の第1四半期(4~6月)決算を発表。連結売上高で63憶300万円(前年同期比5.7%増)、営業利益で6憶400万円(同10.2%減)となった。ユニットハウス事業ではオリンピック関連需要とそれに伴う大都市の再開発事業を積極的に受注したが、物件大型化による粗利益率の低下などが利益を圧迫している。
通期は売上高320億円(前期比12.9%増)、営業利益45億円(同18.6%増)と従来予想を据え置いている。

by 株価チャート「ストチャ」

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