アンジェス(4563)が急反発、2Q赤字拡大も決算通過によるアク抜け感

 アンジェス(4563)が急反発。29日引け後に発表した19年12月期第2四半期累計の連結決算は、最終損益は19億7300万円の赤字(前年同期11億4700万円の赤字)を赤字幅が拡大したが、決算通過によるアク抜け感から買いが優勢になった。研究開発費の増加に加え、新株予約権の行使に伴う費用負担が赤字拡大の要因になった。

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