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任天堂(7974)が反落、第1四半期10.2%営業減益でアナリストコンセンサスを下回る

任天堂(7974)が反落。同社は30日の取引終了後、20年3月期の第1四半期(4~6月)決算を発表。連結売上高で1721億1100万円(前年同期比2.4%増)、営業利益で274億2800万円(同10.2%減)と2ケタ減益となったことが嫌気された。主力のゲーム機「ニンテンドースイッチ」のソフト販売は好調ながら、コスト増や120億円の為替差損が圧迫し、アナリストコンセンサスを下回った。
通期は売上高1兆2500憶円(前期比4.1%増)、営業利益2600億円(同4.1%増)と従来予想を据え置いている。

by 株価チャート「ストチャ」

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