東証4|企業速報 証券市場新聞

さくらインターネット(3778)、ロックオン(3690)、インフォテリア(3853)がストップ高に買われるなど、フィンテック関連銘柄が軒並み買われている。
フィンテックは金融と技術を組み合わせたフィナンシャルテクノロジーの略で、人工知能技術を活用したディープラーニングの開発や金融庁による規制緩和などにより、急速な普及が予想され、新年相場でもテーマ株物色の柱になっている。関連銘柄は今後の業容急拡大期待に加え、M&Aを含めたアライアンスへの思惑も株価を押し上げているようだ。
前年来、参入企業が相次いでおり、この日取引開始前にテックビューロとの提携を発表したオウケイウェイヴ(3808)も前年末日80円高の455円ストップ高買い気配のまま値つかずで推移している。ブロックチェーン技術による知財販売の決済やユーザー認証、サポートキューを共同開発する。

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