取材メモ|企業取材 証券市場新聞

三社電機製作所(6882)の第1四半期は75%営業減益

 三社電機製作所(6882)20年3月期の第1四半期(4~6月)の連結決算は、売上高58億8700万円(前年同期比0.6%増)、営業利益1憶3900万円(同74.8%減)、最終利益7000万円(同82.0%減)で着地。電源は銅箔生成用電源や電解コンデンサ用アルミ箔のエッチング用電源が好調で増収を確保したものの、大型案件や収益性の高い金属表面処理用電源が伸び悩み、半導体はモジュールの不振と製品構成の変化により収益性が低下した。
 事業環境には厳しさが増しており業績計画を修正、通期について売上高を260億円から245億円(前期比0.5%増)、営業利益を19億円から12億円(同34.6%減)、最終利益を13億5000万円から8億5000万円(同36.5%減)に引き下げた。

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