リボミック(4591)が反発、RBM‐007の学術論文が国際学術誌に掲載

 リボミック(4591)が反発。26日、RBM‐007(抗FGF2アプタマー)を用いた滲出型加齢黄斑変性に対する第1/2a相臨床試験を米国で成功、作用機序に関する学術論文が国際学術誌「Molecular Therapy Nucleic Acids」の電子版に掲載されたと発表したことが材料視された。研究成果と第1/2a相試験の結果を9月5~8日にパリで開催されるEURETINA2019国際会議で発表する予定で、新薬開発への期待が高まった。

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