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クリーク・アンド・リバー社(4763)が急反発。7日、中国のアイデアレンズ社と合弁会社を設立すると発表したことが材料視された。
アイデアレンズ社はVR(仮想現実)、AR(拡張現実)、AI(人工知能)の領域で60項目余りの特許を持つアイディルシーのグループ企業で、VR専用OS搭載のケーブルレス一体型VRデバイスを世界で始めて量産化した。合弁会社はアイデアレンズ社のVR、AR製品を日本で販売するとともに、日本コンテンツの中国展開を進める方針で、今後の業績貢献を期待した買いを集めた。
なお、合弁会社の社名や設立日、出資比率など詳細は決定次第発表するとしている。

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