鳥居薬(4551)が続落、アレルゲン領域など好調で19年12月期予想を上方修正

鳥居薬品(4551)が続落。同社は10月31日の取引終了後、19年12月期の業績予想の修正を発表。通期連結売上高で408億円から427億円(前年同期比31.7%減)へ、営業損益で7億円の赤字から7億円の黒字(前期同期49億5100万円の黒字)へ上方修正したが、10月30日には2952円まで上昇していることから利益確定売りに押されている。。アレルゲン領域において「シダキュア スギ花粉舌下錠(アレルゲン免疫療法薬)」や「ミティキュア ダニ舌下錠(アレルゲン免疫療法薬)」が、また、皮膚疾患領域では「アンテベート(外用副腎皮質ホルモン剤)」の販売が好調に推移している。

by 株価チャート「ストチャ」

株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「証券市場新聞 公式メールマガジン

購読会員限定コンテンツ

Pocket