シンバイオ(4582)がS高、「トレアキシン」とリツキシマブの併用第3相試験で好結果

シンバイオ製薬(4582)がストップ高カイ気配。この日立ち合い開始前に再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫を対象とした抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」とリツキシマブの併用による第3相試験で、主要評価項目の奏効率において期待奏効率を上回る良好な結果が得られたと発表した。今後、この試験の最終解析結果をまとめ、2020年上半期に承認申請を予定しており、9月に承認申請したトレアキシン液剤「RTD製剤」と合わせ、現在準備を進めている自社販売体制の構築とともに、重要事業目標である2021年黒字化の条件は整いつつあるとしている。

by 株価チャート「ストチャ」

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