東証4|企業速報 証券市場新聞

三井物産(8031)が反発。4日取引終了後、オマーンで大型天然ガス焚複合火力発電プラントを建設、運営すると発表した。同国北部2カ所に発電プラントを建設する計画で、出力は各々1450メガワット、1700メガワットの計3150メガワット、首都マスカットを含む北部電力網の約3割の電力を供給する。総事業費は約2760億円で、中東域内最大級の大型発電インフラ案件への出資参画となる。

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