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アルファクスFS(3814)がストップ安、前期最高益も先行投資負担で20年9月期40%営業減益

 アルファクス・フード・システム(3814)がストップ安。13日引け後に発表した20年9月期の単独業績で、営業利益2億5000万円(前期比40.0%減)とと大幅減益を予想したことが嫌気された。営業所開設やシステム開発など先行投資負担が収益を圧迫。19年9期は計画を上回り4億1600万円(前の期比2.8倍)と上場来の最高益を更新、期末一括配当を25円(前の期10円)に引き上げた。

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