取材メモ|企業取材 証券市場新聞

スプリックス(7030)が急落し最安値、20年9月期費用負担で42%営業減予想

 スプリックス(7030)が急落、上場来安値を更新した。14日引け後に発表した20年9月期の単独決算で、営業利益16億円(前期比41.6%減)大幅減益を予想を射たことを嫌気した売りがかさんだ。新規開校に備えた人員の先行採用や運営・施設関連費用や広告宣伝費が収益を圧迫する。

by 株価チャート「ストチャ」

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