あすか製薬(4514)が反発、ウリプリスタルの第2相試験結果公表を好感

あすか製薬(4514)が反発。同社19日の取引終了後、国内で開発中の子宮筋腫治療剤 CDB-2914(一般名:ウリプリスタル酢酸エステル)の第2相用量設定試験の結果について、11月7~8日に開催された「第64回日本生殖医学会学術講演会・総会」の一般演題(口演)で発表されたと公表した。ウリプリスタル各用量群の無月経率はプラセボ群に比べ有意に高く、過多月経に対する改善効果が確認されとしている。

by 株価チャート「ストチャ」

株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「証券市場新聞 公式メールマガジン

購読会員限定コンテンツ

Pocket