久光薬(4530)が反発、ジクロフェナクナトリウムの米第2相での良好な結果を好感

久光製薬(4530)が反発。同社は26日の取引終了後、経皮鎮痛消炎剤(開発コード:HP-5000、一般名:ジクロフェナクナトリウム)の変形性膝関節症に対する米国第2相臨床試験でプラセボ投与群に対する有効性が示唆される良好な結果が得られたと好感した。同社のTDDS(Transdermal Drug Delivery System:経皮薬物送達システム)技術を用いて開発した経皮吸収型製剤で、経皮吸収型製剤の特性を活かし患部へ高濃度に薬物を送達させることで確かな有効性と安全性を示すことにより、変形性膝関節症治療剤の新たな選択肢となることが期待されている。

by 株価チャート「ストチャ」

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