キッセイ薬(4547)が反発で高値、アバコパン第3相の優越性結果を好感

キッセイ薬品工業(4547)が反発、年初来高値を更新した。同社26日の取引終了後、補体C5a受容体阻害剤「アバコパン(CCX168)」の国際共同第3相臨床試験(ADVOCATE試験)の結果を発表、アバコパン治療群は、標準治療群に対し、26週における非劣性及び52週における統計的に有意な優越性を示したことを発表した。また、安全性でも、アバコパン治療群は、標準治療と比較して高い忍容性が認められており、現在、データの詳細な解析が進行している。ADVOCATE試験は、日本を含む世界20カ国においてANCA関連血管炎の患者331人を対象に、現在の標準治療である副腎皮質ステロイドを対照として実施された二重盲検比較試験。

by 株価チャート「ストチャ」

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