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ダイセキS(1712)が5日続伸で高値、受注処理単価上昇で20年2月期利益予想を上方修正

ダイセキ環境ソリューション(1712)が5日続伸、昨年来高値を更新した。同社は6日の取引終了後、20年2月期の業績予想の修正を発表、通期連結売上高で141億5000万円から140憶円(前期比1.3%減)へ、営業利益で10億4000万円から12億円(同33.6%増)へ修正した。土壌汚染調査・処理事業に加え産業廃棄物等の難処理物案件や災害対応への展開を積極的に進めるともにリサイクルセンター等における業務効率化やコスト削減策を継続して推進した結果、受注処理単価が上昇し、稼働率が低かった一部リサイクルセンターも改善傾向となっている。

by 株価チャート「ストチャ」

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