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東光高岳(6617)が急騰、2カ月ぶりに年初来高値を更新した。
27日引け後に発表した17年3月期第1四半期(3~6月)の連結決算で、営業利益8億6200万円(前年同期3億6500万円の損失)最終利益6億4000万円(同1億9300万円の損失)と黒字転換を果たしたことを好感した買いを集めた。民間の効率化・省エネ投資需要が旺盛で高採算製品が伸び、スマートメーター生産増加に伴う操業度アップも収益性改善に貢献した。

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